音楽家プロフィール

風の五重奏団

氏名
風の五重奏団
name
Kazeno-quintet
構成メンバー
丸田悠太(Fl) 池田祐子(Ob)
西尾郁子(Cl) 藤田旬(Fg) 小川正毅(Hn)
活動内容

全国各地でのコンサート活動

プロフィール(経歴)

東京都三鷹市の(公財)三鷹市芸術文化振興財団による 「市内小学校での訪問演奏と三鷹市芸術文化センター“風のホール”でのコンサート」 の為に、 (財)地域創造の“公共ホール音楽活性化事業”に参加経験のある アーティストを中心に2005年に結成。 好評継続中の三鷹での活動の他、 文化庁「学校への芸術家等派遣事業」 「子どものための優れた舞台芸術体験事業」 「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」への参加、 東京トヨペット(株)「ふれあいネットコンサート」、 “宝くじドリーム館ランチタイムコンサート” JTアートホールアフィニスでの“アフィニス・アンサンブル・セレクション” への出演など全国各地で活躍。 

CDは 2008年に「動物の謝肉祭/風の五重奏団」、2010年に「風の五重奏団~17のヴァリエーション」 2012年1月に「風の五重奏団~作品番号獣番」をいずれもありのみ株式会社よりリリース。 特に谷川俊太郎訳による日本語版の初録音を収録となった「作品番号獣番」は“音楽現代”で推薦盤に選ばれた他、 「幼い子供でも気軽に木管五重奏に親しめる良質なコンテンツ作りに成功」(CDジャーナル) 「家族で長く楽しみ味わえる上質なアンサンブルが満載」(バンドジャーナル)等、 音楽関係各誌で高い評価を得ている。 またamazon、i-Tunesや携帯向けサイト「ブラスバンド・クラブ」等、多くのサイトにて CD未所収楽曲を含め大好評配信中。(スマホ向けサイトは現在順次構築中) なお三鷹市芸術文化センターは、前述のプロジェクトを含むオリジナル事業が高く評価され、 平成23年度「地域創造大賞(総務大臣賞)」を受賞。 現在わが国で最も活発に活動している木管アンサンブルのひとつである。 

レパートリーは、ピアノと語り入りの作品として、 サン=サーンス「動物の謝肉祭」 (木管五重奏、2台のピアノ、チェロ、語り。または 木管五重奏、連弾による1台のピアノ、語り。または 木管五重奏、2台のピアノ、ヴァイオリン、チェロ、語り) 他に「展覧会の絵」「マ・メール・ロア」「くるみ割り人形」 「ピーターと狼」「真夏の夜の夢」(全て梅本由紀編曲)があります。 木管五重奏の楽曲では 「サウンド・オブ・ミュージックセレクション」、 スタジオジブリ映画より「君をのせて」「となりのトトロ」「もののけ姫」などの 映画、ミュージカル等からの曲 ベリオ「作品番号獣番」(谷川俊太郎訳による日本語版)、ダマーズ「17の変奏曲」、 ヒンデミット「管楽器の為の小室内楽」、ニールセン「五重奏曲」などのオリジナル曲 「ロンドンデリーの歌」「ふるさと」等ピアノと共演することが可能な親しみやすい曲や、 教科書に所収の曲(オリジナルアレンジの譜面を多数準備しています) その他五重奏以外にデュエット、トリオダンシュ、各種四重奏やピアノ入りの曲も多く演奏しています。

コメント

通常公演では楽器のお話をはさみながらの進行をしています。
結成時のいきさつからも、できるだけ手の届く距離で演奏を楽しんでいただきたいと願い、原則として学校では音楽室でのクラス単位から100名程度までの少人数対象の公演とし、特に冬季に楽器が割れる危険がある体育館での演奏は遠慮させていただいています。
また、できる限り児童生徒の皆さん或いは先生方との共演の機会を1曲作るようにしており、その都度譜面を作るなどの作業を重ねており、対応できる曲数も増えて参りました。
演奏する曲は親しみやすいものを中心としますが、うち1曲は解説付きで木管五重奏のオリジナル曲の抜粋を楽しんでいただくようにしており、好評を得ています。
一方ホールでの比較的大規模な公演ではCDと同じ編成(木管五重奏、2台のピアノ、チェロ、語り)を中心としたコンサートが可能で、各地で公演の実績があります。

コンサートスケジュール

2012/7~2012/12 三鷹市内小中学校での訪問演奏(東京都三鷹市)
2012/8/18「第3回小金井音楽談話室“みんなあつまれ!わくわくコンサート”」
2012/9~2013/2 文化庁「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」
(東京都渋谷区、千葉県白井市、千葉県野田市)
2013/1/20 「小学校訪問アーティストによるニューイヤーファミリーコンサート」
(東京都三鷹市・三鷹市芸術文化センター“風のホール”)

リンク
演奏依頼
音楽教室を探す

音楽家を探す