<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>Musikerへの道</title>
        <link>http://musiker100.com/blogmt/</link>
        <description>クラシック音楽家情報サイト「ムジカー100」管理人日記</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 17 Mar 2010 19:02:55 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>金昌国退任記念演奏会</title>
            <description><![CDATA[<p>去る平成２２年３月１４日（日）午後３時より　東京藝術大学奏楽堂において</p> <p>「金昌国退任記念演奏会」がありました。</p><p>金先生はわたしが藝大と大学院の計６年間師事した方です。&nbsp;</p>   <p>藝大におられた２９年間に約３００人の学生を指導し、日本のフルート界を世界的なレベルに育て上げました。</p> <p>近年、藝大生は数々のコンクールで入賞するようになり、若いうちから目覚しく活躍するようになりました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>退任のコンサートには１３０名の門下生が全国、海外から集合しました。<br /> <br />コンサートの前半は門下生が演奏し後半は金先生がソロを演奏されました。</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://musiker100.com/blogmt/images/IMG_0437.jpg"><img width="400" height="300" style="" class="mt-image-none" src="http://musiker100.com/blogmt/images/IMG_0437-thumb-400x300.jpg" alt="IMG_0437.jpg" /></a></span> <p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（リハーサルの様子です）</p><p>&nbsp;金先生はこの十数年闘病生活を送っていらっしゃいました。<br /> 奇跡的に回復され、最近になって少しずつ演奏活動を再開なさっておられます。</p>  <p>&nbsp;コンサートの挨拶で金先生はこのようにおっしゃいました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>「わたしはこれまで懸命に学生の指導をしてきました。おかげさまで、ここにいるのは自慢の生徒たちです。</p> <p><b>これからは演奏家としてまたリサイタルなどの演奏活動していきたいと思います。<br /> 私はフルートを吹くのが好きなのです。</b>」</p> <p><br /> この言葉を聞いて、胸が熱くなりました。<br /> <br /> ご自分の命を削るような思いで、学生を育ててくださった金先生。</p> <p>本当にありがとうございました。</p> <p>一日も早く元のようにお元気になって、思い切り演奏できるようになられますように。</p> <p><br /> 金先生から教えていただいたことを演奏で指導で伝えていけるように<br /> 心新たにして努力していこうと思いました。&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2010/03/post-62.html</link>
            <guid>http://musiker100.com/blogmt/2010/03/post-62.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｍｕｓｉｋｅｒ（音楽家）になるために</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東京藝大　</category>
            
            <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 19:02:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新聞に載せていただきました・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>北陸中日新聞　２０１０年３月７日（日）　私の記事が載りました。</p><p>私のような者が・・・ととても恥ずかしい気持ちですが・・・・(｡-_-｡)ﾎﾟｯ</p><p>&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://musiker100.com/blogmt/images/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%2020100316113756091_0001.jpg"><img width="400" height="528" alt="コピー ～ 20100316113756091_0001.jpg" src="http://musiker100.com/blogmt/images/コピー ～ 20100316113756091_0001-thumb-400x528.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span><p>「記事を見たよ」</p><p>と、いろいろな方から言われるこの頃です。</p><p>&nbsp;</p><p>これを機会に、ムジカー１００を多くの人に知っていただき、</p><p>登録してくださっている音楽家の活動が広がればと思います。</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2010/03/post-61.html</link>
            <guid>http://musiker100.com/blogmt/2010/03/post-61.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 11:59:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>先生冥利に尽きた日</title>
            <description><![CDATA[<p>このムジカー１００が石川県のベンチャービジネスコンテストで賞をいただいてから<br />１年以上経ちました。</p><p>受賞直後は、いろんなところから取材やプレゼンの依頼が来て泣き泣きの日々でしたが<br />最近はありがたいことにほとぼりも冷めて、<br />マイペースでムジカー１００を更新する日々です♪<br />（コンテンツちっとも更新してないじゃん！）</p><p><br />ところが、最近また</p><p>「なんかに、出てましたよ。」とか<br />「ムジカー　がんばってる？　」という声が・・・<br /><br />どうも石川県全世帯に配布される行政の出版物に私の名前とムジカー１００が載ったらしいのです。　</p><p>えっ　何のこと？それ私じゃないと思うよ～　なんてしらばっくれたりしながらも</p><p>嫌な予感。。。ビクビク・・・</p><p><br />案の定、ある新聞社から記事にしたいと取材の依頼が来ました。</p><p>１年前は、<br />「はい、ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします！」<br />（本心は複雑な気持ちだけど県の支援を受ける身としてはそうもいかない）<br />と、テレビ、新聞、雑誌・・すべての取材をお請けしていましたが・・・</p><p>今度は迷った末<br />「実は・・・あまり進展していないものですから・・・特に取り上げていただくようなことは何も・・」<br />と、お断りしました。</p><p>県の支援担当の方に言ったら、絶対怒られちゃうけどそこはヒミツでした。<br /><br />いくらナントカ賞をいただいたからって<br />私にはベンチャービジネスを立ち上げるなんてできないってことが、この１年でわかりましたもの。</p><p><b>もう背伸びしたくないの・・・</b></p><p>&nbsp;</p><p>ところが、数日して同じ新聞社からまた取材の依頼が来たのです。<br /><br />こないだお断りしたじゃないのっ<br />おたくの会社、横やら縦やらの社内連絡どうなってんの？<br />と、ぷりぷりしていたら・・・<br />&nbsp;</p><p>「先生、おひさしぶりです。以前Ｋ大学でフルートをレッスンしていただいていたＭです」</p><p>へっ？　Ｍクン　新聞記者になってたの？<br />あの、おさら会で指が震えるほど緊張しちゃう、色白のシャイな男の子だったＭクン？<br /><br />わ～なっつかしい！<br /><br />あれからもう１５年も経っているじゃないの。<br />Ｍクンはいったいいくつになったのかしら？</p><p>結論、取材をお請けすることにしてしまったのでした。<br /><br />だって、あの可愛かったＭクンにもう一度会いたいし<br />あの可愛かったＭクンの頼みなんだから断れないし</p><p>&nbsp;</p><p>で、取材の日</p><p>１５年ぶりに会ったＭクンは<br />擦れ違ってもわからないほど、りっぱな新聞記者になっていました。</p><p>やせて色白で、周りの女子学生に少々圧倒され気味のナイーブさは消え去り<br />身体は報道部で鍛えられ、数え切れない人と会って話してきた話しぶりは朗らかでした。</p><p><b>先生はちっともお変わりありませんね</b></p><p>なんて、誰が聞いても信じられないような言葉も<br />Ｍクンが言うと嫌味なく聞こえてしまう。。。すばらしい成長ぶり！</p><p>これが私が教えた生徒かしら　ランラン♪♪<br /><br /><br />私は取材だということも忘れて、<br />２人でお互いの近況や思い出話に盛り上がりました。<br /><br />私はこれまでいろんなメディアの方に取材していただいたのですが<br />音楽家の活動についての知識があり、音楽家の気持ちについて共感してくださる記者の方はいませんでした。<br />その結果、報道される記事は、なんか違うんだよね・・・と感じることが多かったのです。<br /><br />でもＭクンは大学時代オーケストラ部で音楽に触れた経験があり<br />クラシック音楽に興味があることから<br />私の気持ちをすっと理解してくれたようでとても話しやすかったのです。<br /><br /><b>お～～　それでこそ　我が教え子よ！</b></p><p>鶴の恩返しならぬ　生徒の恩返し？　Ｍクンなら私の気持ちをちゃんと記事に表現してくれるでしょう。<br />（恩を感じていただくほど教えちゃいないってのにまったく。）<br />&nbsp;</p><p>Ｍクン<br /><br />ムジカー１００の音楽家がもっといきいきと活躍できるように、ぜひとも私の思いを多くの人に伝えてね。<br /><br />ついでに記事に掲載する写真、ちょこっと修整もお願いね☆&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2010/03/post-60.html</link>
            <guid>http://musiker100.com/blogmt/2010/03/post-60.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 10:08:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>音楽家の確定申告</title>
            <description><![CDATA[<p>今年も確定申告を済ませました。</p> <p>音楽家になって早２０年。ということはその年数だけ確定申告してきたことになりますねぇ・・</p><p>私はフリーの音楽家なのでずっと<a href="https://se.allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20051030A/">青色申告</a>をしています。（白色申告でも可）</p><p>青色申告のためには<br />日頃から仕事のために掛かったお金の領収書を日付順にノートに貼り付けて整理し、更に経費を科目（種類）に分けておきます。<br />お金の出し入れは現金出納帳や銀行の口座で記録が残るようにします。<br /><br />私の場合は一人で演奏やレッスンをやっている程度ですからたいした内容はありません。</p><p><br />毎年のことですが　確定申告用紙を作成していて感じることは<br /><br />収入が少ないこと。<br /><br />よくこれでやってこられたな・・・と若いころはちょっと自分を褒めてあげたりしてたけれど<br />さすがに最近は危機感以外感じなくなりました。</p><p>とにかく、演奏もレッスンも来るもの拒まず、次に仕事が繋がるようにどんな仕事も全力で頑張るべし！<br /><br />しかしそうやって　<b>誠実に堅実に働いても、音楽だけでは食べていけないかもな・・・</b><br /><br /><br />そんなわけで４年前から会社勤めに出るようになったのですが<br />サラリーマンになって知ったのは<b>　給与所得者はおトクだ</b>　ということです。<br /><br />音楽家として青色申告するために、かかった経費の領収書を整理するといいましたが<br />私は音楽で収入を得るためにいろんなお金をかけています。</p><p>楽器や楽譜はもちろん、レッスン室の光熱費、電話代、衣装代、交通費。</p><p>しかしサラリーマンって基本的に自分で支払う経費がありません。会社持ちです。<br /><br />私の給料はささやかなものですが、交通費はもちろんボールペンの１本まで自分で買わなくてもいいのです。<br />いただく給料はまるまる私の所得です。<br /><br />９６４（くろよん）という税務上の目安があるそうで</p><p>売り上げの９割が所得になるのが給与所得＝サラリーマン<br />売り上げの６割が所得（つまり経費が４割かかる）のが個人事業者＝私たち音楽家<br />売り上げの４割が所得になるのが農業</p><p>これをみるとサラリーマンは経費が少ないことがわかります。<br />１０万円の給料のうち９万円は本当の所得なのがサラリーマン。<br />１０万円のギャラのうち経費を差し引いた６万円が所得なのが音楽家。</p><p><b>演奏のギャラ１０万円と給料１０万円では意味が違うのです。</b><br /><br />この割合が全ての人に当てはまるかわかりませんが、私の場合はこんなもんだなと感じます。</p><p>音楽家が５００万の所得を得るためには８３０万の収入が必要、つまり先立って３３０万の経費を支払う力がないと５００万円は稼げないということになります。厳しいですよね・・・<br />&nbsp;</p><p>まだサラリーマンがトクなこと、あります。</p><p>サラリーマンは確定申告の代わりに年末調整という作業をして、いくら税金を支払うか計算するのですが<br /><br /><a href="http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm">給与所得控除</a>といって給料の約３割をサラリーマンの経費とみなし税金を割り引くのです。<br />（前述では１割だっていってたじゃん！？）<br /><br />大概の会社は、家族手当だの、住宅手当だのと給料にオマケが加算されますし。<br />（配偶者控除、扶養控除などがあるというのに）</p><p>その上健康保険料や年金などの社会保険料も半分は会社が支払ってくれる。<br />&nbsp;<br /><b>サラリーマンっていいでしょう？</b></p><p><br />もちろん稼げば稼いだだけ収入が増える個人事業者はやりがいがあります。</p><p>だから脱サラして独立する人も多いわけですが、そういう人は会社で実績をつくりビジネスの手腕に自信があるからそうするのが普通です。<br /><br />同じ個人事業者でも私の場合全く違いますから。<br /><br />小さい頃から音楽しかせず、大学でも音楽のことしか習わなかったので全くの世間知らず。<br />それが音大を卒業していきなり個人事業者になっちゃった</p><p>うまくいかないはずです。。。いまさらですが。。。<br /><br />大卒の平均初任給は２０万円くらいだそうです。<br />先ほどの収入と経費の割合から考えると　音楽家は大卒でいきなり３０万円くらい稼いで<br />世の平均的所得ということでしょうか？<br /><br />音楽家でなかなかこれだけ稼げる人はいないのが現実です。<br /><br />しかし本当はそれだけでは足りない！<br />退職金なし、傷病手当なしなど、社会保険のことを考えると、<br />個人事業者はサラリーマンの３倍の収入が必要だという説もあるそうです。ゲロゲロ・・・・・<br /><br />もう生きてく気力なくしそう。。。&nbsp;</p><p>確定申告をやったよの話をから話題がどんどん怖い方向にきてしまいました。　ごめんなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>若い音楽家のみなさん、音楽家になりたいみなさん、<br /><br />音楽家なんかやめて私のようにサラリーマンになった方がいいよというつもりで<br />このようなことを書いているのではありません。<br />サラリーマンも決して楽じゃないし、今の時勢フリーと同じくらい不安定ともいえますから。<br /><br /><b>音楽家はすばらしい仕事です。だれでもなれるものではない尊敬されるべき芸術家です。</b><br /><br /><br />でもこれから音楽家を目指す人に知っておいていただきたいのです。</p><p><b>音楽家、特にフリーでやっていくということは個人事業者になることです。<br /><br />演奏が上手いからかならず食べていけるとは限りません。</b><br /><br /><b><br /></b>ではどうしたら音楽家で食べていけるのかって？</p><p><br /><br />・・・それを模索しているのがムジカー１００ってことかな・・・</p><p>&nbsp;</p><p><meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8">    </meta></p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2010/02/post-59.html</link>
            <guid>http://musiker100.com/blogmt/2010/02/post-59.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食べるためのこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｍｕｓｉｋｅｒ（音楽家）になるために</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 22:12:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ボランティア元年・初しごと</title>
            <description><![CDATA[<p>2010年、新年明けましておめでとうございます。</p><p>今年は思うところあり、ボランティアに挑戦しようと考えています。<br /><br />元旦、さっそくボランティア初しごとやりました。<b>雪かき</b>です。<br /><br />まずはいつもどおり、自宅の前を除雪。<br />昨晩一通りやったのに一晩で２０センチ積もっています。<br />我が家は間口が広めなので、自宅前だけでも４０分ちかくかかります。<br />気温2度の中うっすら汗もかきました。<br /><br />普通はこれで終わりにするのですが、<br />ボランティア元年の私、我が家から２軒先で面している大通りの歩道も除雪しました。<br /><br />元旦で人通りが少ないのが幸いです。<br />頭は汗と雪でグシャグシャ、１５年ものの作業用ジャンパーもびしょびしょ<br />途中でジャンパーも脱ぎ捨てて<br />なりふり構わず雪降りしきる中エッサエッサと作業に集中の２時間。<br /><br />人が1人歩ける程度の幅に約２０メートルの道を作りました。<br /><br />「ひぇ～～　肩や背中が痛い・・」<br />私も若くないから、この労働のツケはあとから来るので、今日はこのへんでおしまい。<br /><br />しかし雪に埋まった歩道は延々と続いています。<br />また悲しいことに、除雪したところを振り返ればまたうっすら雪が・・・・<br /><br />ほんの一部を除雪したところでたいして役に立たないかもしれませんが<br />私の除雪した区間は、歩く人が意識するかどうかわからないけど歩きやすいはず。<br />少しでも人の役に立とうというのはこういう小さなことの積み重ねです。</p><p>だれに感謝されたわけでもないけど<br />ちょっとはダイエット効果もあるし重労働のあとのおせちはおいしいし、いいことばかりです。<br /><br /><b>ボランティアってだれのためでもない自分のため</b>ですね。<br /><br />今年は音楽でもボランティア活動を挑戦してみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br /><br /><br /><br /><br />&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2010/01/post-57.html</link>
            <guid>http://musiker100.com/blogmt/2010/01/post-57.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽家として社会人として</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 13:45:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>音楽家のためのマネーセミナー準備中</title>
            <description><![CDATA[<p>音楽家のためのセミナーを計画している。</p> <p>テーマは『<b>音楽家に必要なマネーの知識</b>』<br /> <br /> 「正直に生きていればなんとかなる。いざとなったら国や行政がなんとかしてくれる。」</p> <p>漠然とそう思っていた。</p> <p>でも今、働く意欲も能力もあるのに職も住むところさえない人が沢山いる日本。<br /> &nbsp;</p> <p>私たち音楽家はこの先大丈夫だろうか？<br /> <br /> 病気になって音楽ができなくなったらどうする？<br /> フリーの音楽家の年金はいくら？<br /> <br /> これから<b>確定申告</b>の季節が始まる。<br /> <br /> <b>税金</b>のこと、<b>年金</b>のこと、<b>保険</b>のこと<br /> <br /> 音楽家として一生幸せに生きていくために<br /> 目をそむけないでお金のことを勉強してみよう。</p> <p>&nbsp;</p> <p><b>セミナー予定<br /> タイトル：『音楽家に必要なお金の知識』</b>（仮）<br /><br />開催日時：　２０１０年１月２８日（木）午後２時<br /> 会　　　場：　ITビジネスプラザ武蔵　（金沢市武蔵　めいてつエムザ内）<br /> 講　　　師：　菅朱弥氏（ファイナンシャルプランナー）<br />定　　　員：　３０名<br /> 受講費用：　未定＊</p>  <p>このセミナーに対するご意見やご要望がありましたらお気軽にお寄せ下さい。<a href="mailto:webmaster@musiker100.com?subject=">webmaster@musiker100.com</a></p><p>主　　　催：　ムジカー１００（さかえ企画　代表たしろまさこ）</p>  <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2009/12/post-56.html</link>
            <guid>http://musiker100.com/blogmt/2009/12/post-56.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ムジカー100について</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽つれづれ話</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 17:30:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>現状が最良である</title>
            <description><![CDATA[<p>テレビでカンブリア宮殿を観ました。</p><p>この日はサイゼリヤ会長正垣泰彦（しょうがき・やすひこ）氏。</p><p>感性や考え方がまっすぐで、あまりにまっすぐで普通ではない発想を持つ方だと感じました。</p><p>特に正垣氏のお母様の言葉がとても印象的でした。</p><p>正しく言葉を覚えていないけれど、<br /><br />・失敗という経験をすることを喜んだ＝失敗から得るものが大きい</p><p>・常に現状が最良の状態だと考える＝目の前にある壁は自ら乗り越えるべき</p><p>という内容のこと。他にもすばらしい言葉もありましたが正確に覚えていないのが残念。</p><p>さすが、只者でない方のお母様はもっと只者ではないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>私もひとりの親として、わが子にはつい失敗の少ない道を歩ませようと日々悩んでいるのですが<br /><br />失敗してもその経験から何かを学ぶことができる人に育てることが大切なのだと気付きました。</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2009/09/post-55.html</link>
            <guid>http://musiker100.com/blogmt/2009/09/post-55.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 10:46:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>知識が増えるほど悩みも増える</title>
            <description><![CDATA[<p><br />「知識が増えるほど悩みも増えるのですよ」<br /><br />街から離れた曹洞宗のお寺で坐禅をしました。<br />その折、僧侶の方がおっしゃっていた言葉です。<br /><br />おとなになるにつれ、賢くなるにつれ悩むのは当たり前。<br />みんな悩みを抱えて生きていく、悩んで当たり前なのです。<br /><br />そう考えると少し気持ちが楽になります。<br /><br />そして初めて気づきました。<br />だから人は、音楽を聴いたり、絵を観たり、文学を読んだり、座禅をする必要があるのだなと。<br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2009/09/post-54.html</link>
            <guid>http://musiker100.com/blogmt/2009/09/post-54.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 23:17:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>みどりちゃん帰宅</title>
            <description><![CDATA[<p>修理に旅立ったミニパソコンみどりちゃん<br />予定より３日早く帰宅。<br /><br />故障の原因はキーボードの誤動作、キーボードを取り替えたと書いてあった。<br /><br />ふ～ん　そうなの・・・<br />とにかくちゃんと動けばよろしい。<br /><br />ところでみどりちゃんはうちで宅配業者に引き取られた時梱包された箱に再び入れられて戻って来た。<br />（一度封をしたテープをはがして元にもどしてあったのでわかった）<br /><br />エコだね。</p><p>その箱とてもよく出来ている。<br />小さいノートパソコン用と書いてある。<br />首都圏へ往復使われたようだけどまだ使えそう。<br /><br />今後のためにとっておいた。<br /><br />エコです。<br /><br />報告おわり<br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2009/09/post-53.html</link>
            <guid>http://musiker100.com/blogmt/2009/09/post-53.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 09:05:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>苦しい毎日ではあるけれど</title>
            <description><![CDATA[<p><br />毎日ムジカーに演奏のご依頼や相談が来る。<br />登録の依頼や情報の更新の依頼も入る。<br /><br />とても嬉しい。<br /><br />ただ、最近は本音をいうとちょっと苦しい。<br />その苦しさは自分の能力がやりたい仕事量にいつも追いつかないから。<br /><br />ときどき何もかも放り出して休みたくなる。<br />やらなきゃならないことが終わらない以上、休んでも休まらないとわかっていても。<br /><br />達成感のない一日の終わりは憂鬱。<br />こんなことではいけない。<br />気分転換をしたりしてモチベーションをあげなくちゃ！<br /><br />というわけで<br />友人のKさんを見習って、今日一日の小さな幸せを見つけよう。<br /><br />１．今日は一度にたくさん演奏の依頼があったけど<br />音楽家のみんなが快く引き受けてくれたから嬉しかった。<br /><br />２．中１の生徒Sちゃんのレッスン<br />今週もメキメキ上達しているSちゃんのレッスンは楽しかった。<br /><br />３．夕ごはんがおいしかった。焼きナスが特に・・・<br /><br />予定の半分も仕事が片付かなかったけど<br />今日はいいことが３つもあったからよしとしよう。<br /><br />明日は頑張ろう。<br /><br /><br /><br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2009/09/post-52.html</link>
            <guid>http://musiker100.com/blogmt/2009/09/post-52.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 00:19:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>しあわせとは気づくこと</title>
            <description><![CDATA[<p><br />半年前癌が見つかり最近やっと元の生活にもどりつつあるピアニストの友人Kさんは<br />抗がん剤治療の跡が痛々しい指先を撫ぜながら私にいいました。</p><p>今はこの病気にかかってよかったと思うほどよ。<br />私の周りには支えてくれるたくさんの人がいることに気づいて、感謝の気持ちでいっぱいなの。<br /><br />こどもたちを教えているとね、加減が悪いときでもいつのまにか元気になっちゃうの。<br />ピアニストという仕事ができる自分がしあわせだと今つくづく思うわ。<br /><br />「青い鳥」の話は知っているけれど<br />しあわせとは気づくことだと改めてKさんに教えられました。<br /><br />人生って想像もしないようないろんなことが起こるけれど<br />いつも小さなしあわせを探しながら生きていこうと思ったのでした。<br /><br />Kさんのような強く聡明な友人がいることも私の幸せのひとつです。<br /><br />Kさんありがとう。</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2009/08/post-51.html</link>
            <guid>http://musiker100.com/blogmt/2009/08/post-51.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 12:03:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>グリーンのパソコン修理の旅立ち</title>
            <description><![CDATA[<p><br />私のグリーンのミニパソコン「みどりちゃん」が昨晩修理の旅に出ました。<br />購入して２ヶ月も経ってないのに・・・<br /><br />パソコンて、家電製品の中で最も面倒なシロモノだと思いませんか？<br /><br />一口に調子が悪いといっても、私が悪いのか、機械が悪いのか？？<br />それが、ソフトなのかハードなのか？？ウィルスが入ったのか？？？？・・・・</p><p>修理に出すにも個人情報などが入っているから処置が面倒。</p><p>家電製品でも当たり外れがあるけれど、<br />周りの人のいうにはパソコンというやつは特にトラブルが多いみたい。<br /><br /><br />ちょうど１年前デスクトップのパソコンにウィルスが入った時ウィルス駆除業者さんに来てもらっていろいろ勉強したっけ。<br />今回はネット購入した製品のアフターサービスについて・・・<br /><br />まずフリーダイヤルに電話して相談し製品を引き取って修理してもらうことになりました。<br />パソコンを引き取りに来るので本体だけ渡すようにとの指示。<br />自分で梱包しなくていいのかな？誰が引き取りに来るのかな？とギモンに思いながら待っていると<br />翌日指定の時間に某S宅配業者がメーカーの配送用箱を持って現れ手際よく梱包し運んでいきました。<br /><br />日本中で（世界中？）こういった修理や返品のサービスが出来るようになってるんですねぇ。<br />それにしても対応が早い！この地方都市にメーカーの配送用の箱が既に準備してあったとしか思えない・・・ってことは返品修理が頻繁にあるってことか。<br /><br />みどりちゃんは１０日程度でもどる予定だそうです。<br />早く帰ってくるといいな。<br />それにしてもアメリカ国籍中国生まれの彼女、いったいどこで修理されているのでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2009/08/post-50.html</link>
            <guid>http://musiker100.com/blogmt/2009/08/post-50.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 11:36:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>講演依頼！？</title>
            <description><![CDATA[<p><br />ムジカー１００のお問い合わせより<br />私に講演のご依頼がありました。<br />ある学会での特別講演だそうです。<br /><br />ムジカー１００に「演奏依頼」というカテゴリは作りましたが「講演依頼」はなかったはず・・・？<br /><br />「コンサートではなくて、こ・・講演をするのですか？」<br /><br />ただでさえ話すのが下手だ、司会も日々練習だなどとぼやいている私に<br />講演なんてとんでもないことです。何かの間違いでは・・・？<br /><br />結論からいいますと、恐れ多くも私は講演をお引受けすることにしました。<br /><br />なぜなら、まずその学会を主催する組織の会長さんがとても素敵な方で<br />お会いしてすぐにこの方のためにお役に立ちたいと思ったからです。<br />そして<br />学会のテーマがムジカー１００の理念に共通するとおっしゃられたからです。<br /><br />ムジカー１００の理念</p><ul><li>クラシック音楽家と音楽を必要とする人との出会いを提供する<br />&nbsp;</li><li>クラシック音楽家の社会的、経済的向上またクラシック音楽の普及とレベル向上<br />&nbsp;&nbsp;</li><li>クラシック音楽家のネットワーク機能となりクラシック音楽の社会貢献活動を手伝う</li></ul><p>私は、他の職種には当たり前にあるような組織の機能をムジカー１００でも実現できれば思って作りましたから、たしかにムジカー１００の理念はあらゆる職業に当てはまるものです。<br /><br />相談の末、講演時間の前半はムジカー１００を作ったきっかけを中心に、音楽家の活動、現在の私の思いや希望をお話し、、後半はコンサートをさせていただくことになりました。<br /><br />それにしても、ムジカー１００は私につぎつぎと新しい出会いや試練を与えてくれます。<br /><br />昨年のビジネスプランコンテストのプレゼンテーション同様、この講演は七転八倒の苦労をすると思いますが、苦労のあとには必ずご褒美アリ、一生懸命にやれば今回もきっと新しい発見と成果があるに違いありません。<br /><br />初仕事「講演」に向けてガンバリマス☆<br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2009/08/post-49.html</link>
            <guid>http://musiker100.com/blogmt/2009/08/post-49.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ムジカー100について</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽家として社会人として</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 22:37:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お断りの返事こそ迅速に</title>
            <description><![CDATA[<p><br />お断りの返事をするときって　いやなものですよね。<br /><br />相手が残念に思うだろうと想像すると<br />どんな風に言い出そうかと迷っているうちに返事をするのを先送りにしてしまうことがよくあります。<br />でも、お断りするときの方が早めに意思を伝えた方が相手に迷惑をかけなくてすむ場合があります。<br /><br />演奏のお問い合わせや日程の打診のあと、そのお返事がなかなかいただけないことがあります。<br />その間に他のお仕事の依頼が入ってきたりして、悪い場合は後からの仕事をお断りした後に最初の仕事もキャンセルになることがあるからです。<br /><br />こういうことは、普通の仕事でもプライベートでもよくあることです。<br /><br />断る勇気、なんていう言葉がありますが、<br />断るときほど迅速に相手に伝える、ちょっと勇気のいることですが相手へのおもいやりであり、自分の肩の荷を早く下ろすためでもあります。</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2009/08/post-48.html</link>
            <guid>http://musiker100.com/blogmt/2009/08/post-48.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 21:30:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人間の耳の能力と生演奏のチカラ</title>
            <description><![CDATA[<p>たくさんの人が行き交う駅のコンコースで<br />３人のフルーティストにアンサンブルを演奏してもらいました。</p><p>特に大きく予告していたものではなかったのですが<br />小さな舞台のまわりには数十人が集まってきました。<br /><br />大きなスーツケースを持った旅行客やこども連れの親子、カップルなどが<br />始めは時計を気にしながら足を停め、次第に楽しそうに、真剣に音楽に聴き入っていました。<br />意外な場所で音楽を聴けたことを幸運に感じている様子でした。<br /><br />駅のアナウンスや人々の話し声が行き交う中で演奏を聴いている人々を見ながら<br />人間の耳の能力は<br />興味のある音を選んで聴くことができることをあらためて感じました。<br /><br />そして、<br />決して音楽を聴くためによい環境とはいえない場所でも<br />たくさんの人を惹きつける生演奏のチカラはスゴイなぁと感じました。</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2009/08/post-46.html</link>
            <guid>http://musiker100.com/blogmt/2009/08/post-46.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 Aug 2009 23:31:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
