藝大の同級生で仙台フィルのファゴット奏者水野一英くんがラフォルジュルネ金沢に来ていたので久々に会いました。
震災で6月まで主催公演を休止している仙台フィル。
東北の避難所などで主に室内楽によるボランティアコンサートをしているとのこと。
水野くんもこのGWは金沢のラフォルジュルネ音楽祭にOEKのエキストラ奏者として呼ばれてきましたが
今は地元でのボランティアの演奏を最優先しているとのこと。
「被災地の人を少しでも音楽で元気づけて、音楽が、仙台フィルが宮城県にとって必要なものだって思ってもらわなくちゃね。」
不便な生活や将来の不安のある中で
今、音楽家としてやるべきことを懸命にやっている水野くん。 尊敬しました。
水野くんの、仙台フィルの姿を見て、私も今自分がやれることを少しずつやっていこうと思いました。
仙台フィルがんばれ! 日本中の音楽家たち がんばろう!!

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