音楽つれづれ話: 2008年5月アーカイブ

 

最近ストレスが多いです。

それも以前には感じたことのない感覚のものです。

やりたいこと、やらなくてはいけないこと、
自分ではできそうにないこと、できるのになぜか乗り出せないこと、
やってもやっても片付かないこと、
知れば知るほど自分には手の届きそうもなく思うこと
考えても考えてもひとりでは決められないこと

こんなことがらが
アタマの中を ぐるぐる ぐるぐる ・・・・・・

ムジカー100の仕事を始めてから起こる現象なので
きっと 音楽以外の作業をしているからだと思いました。

そうか~
やっぱり苦しいことも多かったけれど
私は音楽が好きだったから
音楽を仕事にしていたときは
ストレスらしいストレスを抱えなかったのだわ。

今は ネットの仕組みや広告のこと
それに慣れないブログなんか書いて
やっぱり無理してるのよね・・・ うんうん

この先やっていけるかな・・・
 

友人に愚痴ってみましたら

ストレスの原因は
今の仕事が自分ひとりで達成することができないからでは?


と言われました。

 

看板を揚げるのがこわい

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音楽家や音楽教室の登録をご案内していたら、こんな意見があります。

宣伝はオープンにしたくない
月謝や謝礼を公表しづらい・・・
仕事は欲しいし、生徒の募集もしたいけど・・・・

理由は・・・・税務署に目をつけられるとこわいから。

なるほど、よくわかります。(税務署の方ごめんなさいね)

税理士さんに依頼してきっちり申告しているなら心配ないかもしれませんが
自分で申告していたら
間違いがあるかもしれないし、痛くもない腹を探られるのは・・
と、誰でも考えますよね。

私もムジカー100の事業をする前まで同意見でした。
今だって税務署からなんか送られてきただけでドキッとします。
(この間は申告の内容が間違っていて税金を戻してくれる通知だったけど・・ホッ)

でも、今はこの考えにたいせつな視点が抜けていることを知っています。

利用者、つまり音楽を習いたい、演奏を依頼したい人の立場です。

クラシックコンサートの長さは通常1時間半~2時間。

これってどうしてこの長さなんでしょうか?

音楽をきちんと聴いていただくには
前半後半それぞれ40分位の時間は必要だと
国際的に通念となっていますね。

でも考えてみると、そういうコンサートの長さに
私たちが慣らされているだけかもしれません。