テレビでカンブリア宮殿を観ました。
この日はサイゼリヤ会長正垣泰彦(しょうがき・やすひこ)氏。
感性や考え方がまっすぐで、あまりにまっすぐで普通ではない発想を持つ方だと感じました。
特に正垣氏のお母様の言葉がとても印象的でした。
正しく言葉を覚えていないけれど、
・失敗という経験をすることを喜んだ=失敗から得るものが大きい
・常に現状が最良の状態だと考える=目の前にある壁は自ら乗り越えるべき
という内容のこと。他にもすばらしい言葉もありましたが正確に覚えていないのが残念。
さすが、只者でない方のお母様はもっと只者ではないですね。
私もひとりの親として、わが子にはつい失敗の少ない道を歩ませようと日々悩んでいるのですが
失敗してもその経験から何かを学ぶことができる人に育てることが大切なのだと気付きました。

最近のコメント