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    <title>Musikerへの道</title>
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    <updated>2008-11-06T06:06:36Z</updated>
    <subtitle>クラシック音楽家情報サイト「ムジカー100」管理人日記</subtitle>
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    <title>著作権のない楽譜　その２</title>
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    <published>2008-11-06T05:42:23Z</published>
    <updated>2008-11-06T06:06:36Z</updated>

    <summary>著作権のない楽譜のこと調べていくとネット扱っているところがいろいろあることがわか...</summary>
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        <![CDATA[<p>著作権のない楽譜のこと<br />調べていくとネット扱っているところが<br />いろいろあることがわかってきました。</p><p>特に海外のおおきなサイトを発見。</p><p><a href="http://www.musicaviva.com/index.html">http://www.musicaviva.com/index.html</a>　Musica Viva　ノルウェー（無料）<br /><br /><a href="http://icking-music-archive.org/index.php">http://icking-music-archive.org/index.php</a>　Werner Icking Music Archive　デンマーク（無料）</p><p>日本にもオリジナル楽譜を委託販売するサイトがありました。</p><p><a href="http://music-bells.com/">http://music-bells.com/</a>　 Music Bells　日本　（有料）</p><p>他にもまだあります。<br />これらのサイトには、楽譜のダウンロードだけでなく試聴用のｍｐ3 も付いている楽譜も沢山あります。<br /><br />楽譜や演奏の売り方は、新しい時代になったと感じます。<br /><br />これらは生演奏のための道具<br />つまり、音楽家や音楽ファンがいろいろな楽譜を選ぶためのツール<br />より魅力的な演奏家を探すためのツール<br />だということが良く伝わってきます。<br /><br />本当に良くできていて、膨大なデータがあるけれど<br />聞えてくるのはＰＣのスピーカからの貧弱な音・・・<br /><br />生のいい音聴きたい！<br /><br />世界中の音楽ファンが望んでいるのはこれですね。<br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>著作権のない楽譜</title>
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    <published>2008-10-28T03:41:10Z</published>
    <updated>2008-11-06T05:26:56Z</updated>

    <summary>演奏の仕事で共演者に作曲家がいたりすると大助かりの上に楽しいですね。「ちょっとこ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />演奏の仕事で共演者に作曲家がいたりすると<br />大助かりの上に楽しいですね。<br /><br />「ちょっとこんな風に創ってみたけど、やってみて。」<br />と言って渡された楽譜を音にしてみると<br /><br />♪おお・・・新しい出会い、新しい感覚☆～～♪<br /><br />「すてきですねぇ、ここのパッセージだけちょっと吹きにくいんだけど・・」<br />「それなら、・・・・・こんな風に・・・（楽譜にちょこちょこっと書き込んで）」<br />♪～～～<br />「あー　いいですねぇ。これでいきます！」</p><p>と言う感じ。</p><p>その場で新しい曲やアレンジがどんどん生まれてきます。<br /><br />作曲家だけでなく演奏家にも<br />そうゆうことを難なくこなす人たちがいて<br />&ldquo;オリジナルの曲ばかり演奏するのに飽きた&rdquo;<br />といって、他の楽器の曲を自分の楽器用にアレンジしたり<br />作曲したりして、演奏しています。</p><p>しかし・・・気付いたのは<br />その楽譜のほとんどが、作曲者や演奏者の手元にあるだけで眠っていることが多いことです。<br /><br />出版したり著作権申請をする人はごく一部です。</p><p>もったいないではないですか！<br /><br />わたしのような全く作曲編曲のできない者にとって<br />お金を払ってでも　いいアレンジの楽譜は欲しいです。</p><p>楽器店に足を運ぶ時間、ネットで膨大な楽譜から探す手間は結構大変です。<br />その上なかなか希望の楽譜は見つからないし。<br /><br />たくさんの著作権のない楽譜<br />これを持ち寄って作曲家、演奏者の両方がウィンウィンになる方法はないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>クラシック音楽家情報サイト<a href="http://musiker100.com">「ムジカー100</a>」は考えます。</p><p>音楽ブログランキングへ</p>]]>
        
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    <title>まずは本音を訊いてみます</title>
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    <published>2008-10-14T14:15:25Z</published>
    <updated>2008-11-06T05:27:51Z</updated>

    <summary>ビジネスプランコンテストでクラシック音楽が多くの人々にとって大切だと思われている...</summary>
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        <![CDATA[<p>ビジネスプランコンテストで<br />クラシック音楽が多くの人々にとって大切だと思われていることがわかりました。<br /><br />しかし同時に<br />音楽家の思いを多くのひとがわかっていないこと<br />同じように<br />わたしも（音楽家も）一般の多くの人の思いをわかっていない<br />ということもわかりました。<br /><br />私の事業は、<br />クラシック音楽家と社会の音楽のニーズを<br />橋渡ししサポートすることです。</p><p>これから本当に事業を始めるにあたり<br />クラシック音楽家と一般の人の意見を、<br />もっと本気でつっこんで調べてみる必要があります。<br /><br />どうしたら、もっとクラシック音楽を身近に感じてもらえるのか？<br />どうしたら　クラシック音楽を買ってもらえるのか？<br />どうしたら音楽家の思いが多くのひとに伝わるのか？<br />音楽家はなにを伝えたいのか？</p><p>音楽家の思いと社会の思い<br />どうしたら一致させることができるのか？<br /><br />ムジカー100<br />まずはとことん本音のアンケートから始めます。<br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>ヒマラヤの登山の始まりです。</title>
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    <published>2008-10-11T06:38:16Z</published>
    <updated>2008-11-06T05:28:45Z</updated>

    <summary>４日前の２００８年１０月７日「革新的ベンチャービジネスコンテストいしかわ」におい...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://musiker100.com/blogmt/">
        <![CDATA[<p>４日前の２００８年１０月７日<br />「革新的ベンチャービジネスコンテストいしかわ」において<br />優秀起業家賞を受賞しました。</p><p>コンテストにエントリーを決めて今日までの４ヶ月半<br />短いような気もしますが、<br />４ヶ月前の自分の知識や心境を考えると今とはだいぶ違っているので<br />とても長い期間だったようにも思えます。<br /><br />受賞したことで　うれしかったのは<br />クラシック音楽の世界をもっと良くしようという私の思いを<br />多くの人が共感してくださった事です。<br /><br />それから<br />自分のもやもやした気持ちや考えを、<br />文章や言葉やパワーポイントにして表現できるようになった<br />新しい自分がうれしかった。<br />努力は報われるものだな<br />４０過ぎても自分を変えていけるのだなと・・・</p><p><br />今、事業実現に向けての道のりが　ヒマラヤの登山　のように感じています。</p><p>金沢発　　　　　（コンテスト応募&rArr;書類審査通過）<br />東京着　　　　　（コンテスト最終プレゼン&rArr;優秀賞受賞）<br />カトマンズ着　（いよいよ本格的に登山準備）</p><p>目の前の壮大なヒマラヤ山脈を見ながら<br />いつの間にか金沢には戻れないところに来たのだなと感じています。<br />これから経験する自然の驚異に恐怖を抱きながらも<br />ヒマラヤの自然の美しさに感動し、これを超えて行こうと思っています。<br /><br />このヒマラヤの向こうにはなにがあるのかしら？<br /><br />いよいよ登山にむけて準備を始めます。<br />&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>暗記ではなく暗譜で行こう☆</title>
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    <published>2008-10-03T03:45:48Z</published>
    <updated>2008-11-06T05:29:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;プレゼンの準備も終盤となり話の流れもほぼ決定。これからは　作った原稿...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;プレゼンの準備も終盤となり<br />話の流れもほぼ決定。<br /><br />これからは　作った原稿を読む練習です。</p><p>コンサートのとき　曲目のことや楽器のことをお話したり<br />生徒の発表会では司会をしたりと<br />私などでも多少は人前で話す経験がありますが<br />それは、音楽というメインがあってのこと。<br /><br />プレゼンは話すことがメイン。音楽ナシ！<br />これは私にとってとても不安なことです。</p><p>まず、私は声が小さい。<br />プレゼンでは大きな声で話すというのは好印象の第1条件だそうです・・<br /><br />話し方に表情をつけたり、手の動きなどもいれてアピールすべし。<br />う～ん　私って時々イントネーションがヘンといわれるし体は硬いし・・・</p><p>困りました・・・・<br /><br />プレゼンまであと数日となって<br />発声練習や身のこなしまで改善していられないけど<br />少なくとも<br />原稿を覚えて　滞りなくしゃべるようにならなくてはなりません。<br /><br />なんていっても時間が7分と厳しく限定されていて<br />言い間違ったり、どもったりしているヒマはありません。<br />逆に緊張してあわてると早口になって<br />内容がよく伝わらないし。</p><p>音楽なら人前で演奏するときは暗譜します。<br />暗譜というのは　<br />音やリズムはもちろんのこと<br />音楽の速さ、表情、息を吸う場所、楽譜をめくる場所<br />すべてからだが覚えるまで練習します。</p><p>これが　今回はスピーチなわけで・・<br />原稿を覚えることだけど、<br />私の感覚では　暗記じゃなく　暗譜という表現がぴったり。</p><p>それじゃ　ついでにこのプレゼンをどんな曲でイメージしようかな？<br />一枚のパワーポイントがひとつのフレーズ（旋律）といったイメージだから<br />15枚あれば15の場面展開のある曲ってことです。<br /><br />最初は自己紹介みたいな感じだから明るいフレーズ、<br />次には私の経験から音楽界の困ったケースを紹介するので、ちょっと悲しいフレーズ、<br />それには解決策がありますっていう提案をするのは希望に満ちたフレーズ、<br />最後は審査員の人にこの事業を応援してほしいと訴えかけるフレーズ</p><p>フンフン　なかなか具体的になってきたぞ。</p><p>要は会場にいる人たちに<br />クラシック音楽家に興味を持ってもらいたいのです。<br />だから<br />私がちょっとばかりへんちくりんな音楽家でもそれはそれでいいのかも。<br />いろんな音楽家がいるんだね～<br />ってことで<br />ムジカー100を見てくれたらまずは成功ということで。<br /><br />だってムジカー100には、いつのまにかたくさんの音楽家が登録してくれていて<br />そのプロフィールや写真を見ているだけで<br />実際に演奏を聴いてみたいなと思う魅力的な人ばかりですから！</p><p><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>本当にいいたいことは何だったっけ？</title>
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    <published>2008-09-28T06:55:40Z</published>
    <updated>2008-11-06T05:31:01Z</updated>

    <summary>相変わらずプレゼンの話なのですがこんな経験ありません？あんまり言いたいことの思い...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />相変わらずプレゼンの話なのですが<br />こんな経験ありません？<br /><br />あんまり言いたいことの思いが強くて、そして沢山あって<br />一生懸命に話し出したら<br />自分が何を言いたかったのか途中でわからなくなっちゃった<br /><br />なんてこと・・・<br /><br />また、すごく言いたいことがあったけど<br />一晩たってもう一度考えたら<br />急にありきたりなことに思えてきた<br /><br />とか・・・<br /><br />今、私はそんな感じです。<br /><br />当初は単純に<br /><br />不器用な音楽家でも　みんなが知恵を出し合えば<br />適材適所でやりがいのある仕事を見つけてやっていく方法がある。<br />そうすれば<br />社会にも貢献できる、みんな幸せになれるのだ！<br /><br />と　こうゆうことを言いたかったのです。<br />・・・今、ブログに書いて思い出しましたよ。おかげさまで　ハイ。<br /><br />でもプレゼンとなると内容はそれだけでなく、<br />事業内容とその新規性、創造性<br />市場の優位性、独自性<br />事業の収益モデル　将来性　実現の可能性　などなどなどなどなどなど・・・<br /><br />それらをきちんと審査の方々にお伝えしなくてはならない<br />ということで<br />ごちゃごちゃ　ネチネチ考えて考えて<br /><br />それを7分間にギュっと押し込んでみたら<br />あら？<br />あららら？？？</p><p><b>私、こんなに当たり前のつまんないことを<br />一生懸命訴えようとしていたのかしら？<br /></b><br />とまあこんな心境なのです。<br /><br />その上　パワーポイントの表現や自分が話す内容など<br />あーでもない、こーでもないと<br />ダメだしばかりしていたら<br />パワーポイントを読んでいただけば内容はお分かりですってことになってきて<br /><br /><b>それじゃあ、私が皆さんの前で話す意味ってなに？<br /></b><br />だいたい、ムジカー100の事業を自力でやれるくらいなら<br />コンテストに応募なんかしてない！<br />私はバカで、世間知らずで、短絡的で、経済観念がなくて<br />それでも音楽家をなんとかしたいから<br />ムジカー100を立ち上げたのです。<br />でも<br />この先やってかれないから、<br />余裕のある人とか、音楽が好きな人とかに<br />ちょっとばかり知恵や協力をしてほしい<br /><br />それだけ！<br />それだけのこと。<br /><br />バカで世間知らずで経済観念がない私が<br />浅はかな知恵を絞って考えたチンケな事業内容なんか<br />ごちゃごちゃ聞いてもらわなくたっていいの！<br /><br />そんなことが言いたいのではない。<br />でも　それじゃあプレゼンはダメなの・・・<br /><br />本当にいいたいことは何だったのか・・・？</p><p>ここへきて一から考え直します。</p><p>&nbsp;</p><p><br /><br /><br /><br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>プレゼン準備～テレビ局の人ってスゴイ！～</title>
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    <published>2008-09-28T06:16:30Z</published>
    <updated>2008-11-06T05:33:31Z</updated>

    <summary>ビジネスプランコンテストに向けプレゼンテーションの準備に追われる毎日。実は私　プ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />ビジネスプランコンテストに向け<br />プレゼンテーションの準備に追われる毎日。</p><p>実は私　プレゼンは初めての体験。<br /><br />パワーポイントでスクリーンを作って　内容を説明する<br />それだけのことがすごく奥深く身近なことがわかってきました。</p><p>今回のコンテストのプレゼンは７分間という時間制限があります。<br />その後5分程度質疑応答<br />以上おわり！<br /><br />7分間という時間の短さに<br />なんでそんなに短いの～？<br />と、当初驚いていましたが<br />テレビ番組などで　企業や製品の紹介をしているのを観ていると<br />なるほど７～10分間くらいが多いことに気づきました。</p><p>それより長い15分とかの場合は<br />聞いていて途中で飽きるというか、集中力がなくなるのです。<br />つまり　内容が薄くなっているのでしょう。</p><p>また、パワーポイントでの情報の出し方<br />7分という短い時間に情報を詰め込むには<br />話す内容の補足を　字で読んでいただく必要があるということなのですが<br />どんな風に表現したらよいか・・・</p><p>これもテレビのニュースや情報番組を観ていると<br />なるほどなるほど、お手本をたくさんやっていることに気づきました。<br /><br />画面に映し出される見出し、映像、図、資料それにコメント<br />それが正に数分間で1つのテーマです。</p><p>これまで、ニュースキャスターのしゃべる様子を何気なくみていただけですが<br />プレゼンという新しい課題によって<br />見方が変わりました。<br /><br />テレビ局の人ってすごいな～～～！<br />毎日時間勝負の中でこんなに上手に説明してる<br />どんだけアタマいいのかしら。<br /><br />プレゼン準備でストレスたまりっぱなし<br />自分のダメぶりばかり自覚する毎日だけど<br />スゴイ人の凄さがわかるようになった自分をちょっと褒めてあげましょう。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>風が吹いてきた・・・</title>
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    <published>2008-09-16T13:42:50Z</published>
    <updated>2008-11-06T05:34:48Z</updated>

    <summary>ちいさなことかもしれないけれど職場のコピー機が新しくなりました。最新のカラーコピ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />ちいさなことかもしれないけれど<br />職場のコピー機が新しくなりました。<br />最新のカラーコピー機です。</p><p>なんか風が吹いてきたな・・・<br /><br />と最近感じます。<br />このコピー機のこともそう、<br /><br />このコピー機スキャナーがついているんです。<br />それもとても優秀な。<br /><br />ムジカー100の登録をしていただく時<br />プロフィール写真をデータで送れない方が時々いらっしゃって<br />その度に<br />知り合いの人に頼んで、スキャンしてもらっていました。<br />今後はもっと使うだろうから自分でスキャナーを買わなくてはならないと<br />何度もヤマダ電機へ行こうと思っては<br />サイフの中身が淋しくて躊躇していました。<br /><br />職場のコピー機が古くなって<br />買い替えの話が出たとき、ダメもとで<br />スキャナーが欲しい！<br />と訴えてみました。<br /><br />お金のない職場ですから<br />カラーコピー機ですら無理、スキャナーなんてなお論外。<br />大体業務に全く使わないしね。<br /><br />それを、私がムジカー100を始めていて<br />スキャナーが要るのを<br />ボスやその上のえらい方々が知って無理やりやり繰りして入れてくださったのです。<br /><br />ありがたいです。<br /><br />この１年、我慢して積み上げてきたことが<br />いくつか前進し始めました。<br /><br />ムジカー100しかり、<br />それが、互いに関連し合って相乗的に力となり<br />私を動かしてくれているような気がします。<br /><br />風がふいてきた・・・<br /><br />新しいコピー機　うれしいな☆<br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>オーケストラが赤字だということ</title>
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    <published>2008-09-15T11:29:27Z</published>
    <updated>2008-11-06T05:36:17Z</updated>

    <summary>今や、日本中のほとんどのプロオーケストラが財政難だということは周知のことになって...</summary>
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    <category term="オーケストラ　クラシック音楽　財政　音楽家　協賛・寄付" label="オーケストラ　クラシック音楽　財政　音楽家　協賛・寄付" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://musiker100.com/blogmt/">
        <![CDATA[<p><br />今や、日本中のほとんどのプロオーケストラが財政難だということは<br />周知のことになってしまいました。<br /><br />今までわたしは<br />日本の中でエリート音楽家の集まりであるプロオケでも食べていけない<br />ということに対して<br />・クラシック音楽を理解しない聴衆が悪い<br />・芸術文化を保護しない社会が悪い<br />という風に感じていました。<br /><br />同じ音楽家として、<br />彼らが一生懸命に努力していることを知っていますから。<br /><br />でも今日<br />私の住む街のオーケストラの創立２０周年記念コンサートの客席で<br />となりの紳士が<br />「このオーケストラもマッカッカの大赤字だ、莫大な税金を使って。」<br />と、吐き捨てるように言ったのを聞いて<br />初めて音楽家として恥ずかしく感じました。<br /><br />私は、クラシック音楽の外の業界で働くようになって<br />どんな仕事も苦しいのは同じだと知りました。<br />でも、協賛とか寄付などもらって営業している業種はほとんどありません。<br />みんな新しい技術を取り入れたり、ありとあらゆる工夫をして<br />生きています。<br /><br />音楽家の仕事は<br />オーケストラが街にあってよかった<br />音楽がいつでも聴けるのはいいものだ<br />と、思われなくてはいけません。<br />そのうえで、<br />喜んで税金や協賛金を出してもらうべきです。<br /><br />私は最近、クラシック音楽家は努力が足りないのではと感じることがあります。<br /><br />私の好きな言葉に<br />&ldquo;違う結果を望むなら方法を変えよ&rdquo;<br />というのがあります。<br /><br />オーケストラやクラシック音楽家の役目は<br />よい音楽を提供することです。<br />そのために<br />戦後６０年以上、音楽家はひたすら一生懸命演奏だけしてきたけれど<br />今の社会の中ので上手く経営するのは難しい。<br /><br />情報がタダで世界中から手に入るような時代に<br />生の演奏で採算をとるのは<br />普通に考えて無理なこと。<br /><br />でも、無理だから誰かに助けてもらうのでしょうか？<br /><br />そんなムシのいい話、はじめのうちはいいかもしれませんが<br />さすがに２０年も続けていたら<br />今日のコンサートの隣の男性のように「もういいかげんにしろよ」と<br />言われても自然なことです。<br /><br />音楽が嫌いという人は世界中探してもめったにいるものではありません。</p><p>そんなすばらしい商材を提供できる者が<br />好意のない寄付をいただかなくては食べていけないなんて<br />全く悔しい。絶対おかしい！&nbsp;</p><p>音楽家は音楽でしか社会貢献できませんが<br /><br /><b>たくさんの人が喜んでお金を出してくれるように<br />わたしたち音楽家ひとりひとりがもう一度努力し工夫してみる必要があると思いませんか？<br /><br />クラシック音楽家が自分のチカラでやれること<br />それが社会の多くの人に喜んでもらえるようにすること<br /><br /><a href="http://musiker100.com/">クラシック音楽家情報サイト「ムジカー１００」</a>はみんなで考えていきます。</b></p><p><b><br /></b><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>ムジカー100が革新的ビジネスプランコンテストの最終審査に選ばれました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://musiker100.com/blogmt/2008/08/100-2.html" />
    <id>tag:musiker100.com,2008:/blogmt//2.103</id>

    <published>2008-08-24T07:33:50Z</published>
    <updated>2008-11-06T05:37:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;例の事業計画書。まさかアレが選ばれようとは・・・・石川県産業創出支援...]]></summary>
    <author>
        <name>ムジカー100事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="わたしにできること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ムジカー創成記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="事業計画　クラシック音楽家　　コンテスト" label="事業計画　クラシック音楽家　　コンテスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://musiker100.com/blogmt/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>例の事業計画書。<br />まさかアレが選ばれようとは・・・・<br /><br /><a href="http://dgnet.isico.or.jp/index.phtml">石川県産業創出支援機構</a>の「革新的ビジネスプランコンテスト」の書類審査です。<br /><br />このブログでひ～ひ～言いながら書いていた事業計画書を<br />無謀にもコンテストに応募したのです。<br /><br />しかし、その事業計画書の主旨たるやなんと<br />「わたしにはこの事業をひとりでやるチカラはありません！」チャンチャン♪<br />・・・なさけな～い・・・<br /><br /><br />クラシック音楽家の純粋な生き方が報われる社会の仕組みを創りたい<br />ただその一念でたちあげた事業。<br />でも世の中そんなに甘くないとわかったのは事業計画書を書いたからです。<br />事業をするにあたっての知識ナシ、人脈ナシ、資金ナシ、収益のアテナシ。<br /><br />審査に通るわけないから審査結果なんか来ても来なくても状況は変わらない<br />といつしかコンテストに応募したことすら忘れておりました。</p><p>実際、自宅の机の上の請求書の中にあったコンテストの審査通知を<br />たぶん一日以上気づかずにいました。（うっかり捨てなくてよかった・・・）&nbsp;</p><p><br />だからといってムジカーの行く末に見切りをつけたのではありませんよ。<br />今度は事業の経営のノウハウを初歩の初歩から勉強し始めました。<br /><br />そして最近わかってきたのは<br />たとえ経営の知識を多少得たところで<br /><br /><b>自分が一音楽家から事業経営者へ<br />感覚から人生観まで変わることができなければ前には進めないということです。<br /><br /></b>一朝一夕にはいかないぞ。<br />わたしが事業主となってあらゆるリスクを負うと腹が括れる日まで<br />今しばらくは周りを見ながらムジカーの運営方針を練ってみようぞ。</p><p>と、長期戦で構える覚悟を決めた矢先のこの結果通知。が～ん★<br /><br />のんきな私が、生き馬の目を抜くような経営者になれるまで待ってはいられなくなりました。<br />千載一遇のこのチャンスをものにしなくては！</p><p>きのうまでの私を捨てて、<br />コンテストの大賞を取るために全速力で走り出します。</p>]]>
        
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    <title>収益を追求しない理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://musiker100.com/blogmt/2008/08/post-30.html" />
    <id>tag:musiker100.com,2008:/blogmt//2.96</id>

    <published>2008-08-20T14:11:12Z</published>
    <updated>2008-11-06T05:38:48Z</updated>

    <summary>ムジカー100について、どこから収益をあげるのか？とよく訊かれます。正直まだわか...</summary>
    <author>
        <name>ムジカー100事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="ムジカー100について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="運営資金　収益　" label="運営資金　収益　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://musiker100.com/blogmt/">
        <![CDATA[<p><br />ムジカー100について、</p><p>どこから収益をあげるのか？</p><p>とよく訊かれます。</p><p>正直まだわかりません。<br />このサイトが必ず音楽家をはじめ、社会の多くの人の役に立つと<br />疑わないから作りました。運営資金とか利益とかほとんど考えていなかったのです。</p><p>でも、ムジカー100のサイトが収益を求めないということが<br />このサイトの意図や目的を見えにくくする<br />という意見がありました。</p><p>収益がないなら<br />このサイトの運営資金源はどこから来るのか？<br />それが明確でなければ<br />ムジカー100を信用できない<br /><br />なるほど〝ただより高いものはない&rdquo;なんてことわざもありますから。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>たくさん商品が売れて収益を上げている会社や店は<br />信用があるんだなを思います。<br />逆になにを売ってるんだかよくわからない店は<br />胡散臭く感じることがありそうです。ムジカー100は後者の店のように見えるのでしょうか？<br /><br />そうだとしたら、残念です。<br />&nbsp;</p><p><b>ムジカー100が収益を上げるビジネスになっていないのは<br />私にビジネスのノウハウと感性がないからです。<br /></b><br />好きで音楽をやるだけの人生。<br />音楽でお金を儲けようという考えがこれっぽちもなかったのです。<br />だからずっとビンボーでした（笑；）</p><p>ムジカー100をもっと情報量の大きなサイトにして<br />たくさんの人に役立てる方法はないのでしょうか？<br /><br />そのために運営資金を生み出す方法はないでしょうか？</p><p><br />&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>演奏家の苦労　イベント等の演奏の場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://musiker100.com/blogmt/2008/08/post-29.html" />
    <id>tag:musiker100.com,2008:/blogmt//2.91</id>

    <published>2008-08-02T14:35:17Z</published>
    <updated>2008-11-06T05:41:32Z</updated>

    <summary>コンサートホールではなく野外やイベント会場の中でクラシック音楽の生演奏をする機会...</summary>
    <author>
        <name>ムジカー100事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="音楽つれづれ話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="演奏家　イベント　　生演奏　リクエスト　聴衆　コンサートホール" label="演奏家　イベント　　生演奏　リクエスト　聴衆　コンサートホール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://musiker100.com/blogmt/">
        <![CDATA[<p><br />コンサートホールではなく野外やイベント会場の中でクラシック音楽の生演奏をする機会があります。<br />音楽を聴く目的で人が集まっていない場所での演奏は演奏者にとって不安が一杯です。<br /><br />その苦労の内容をご紹介します。</p><ol><li>演奏の依頼を請けた時点でイベントの内容や主旨、演奏の環境がわからないことが多い。<br />&nbsp;</li><li>音楽のことを知らない担当者の場合は事前の打ち合わせも当てにならないことがある。<br />&nbsp;</li><li>イベントの環境やリクエストの内容に応えるのが難しく、なぜ自分に(自分の楽器に)演奏の依頼が来たのか理解に苦しむことがある。<br />&nbsp;</li><li>音楽のことを知らないスポンサーが一方的にリクエストを出してこられた場合<br />どの程度それを遂行しなくてはならないのかわからず、必死に楽譜を探し苦労してプログラムに盛り込んだら、別にどっちでもよかったなどと後から言われてガックリくることがある。<br />&nbsp;</li><li>会場にいって演奏のセッティングがまるでクラシック音楽に適さなかったりして戸惑う。<br />何があってもある程度対処できるように早め早めに会場入りするようにする。<br />&nbsp;</li><li>野外の場合、暑ければ楽器の音程が上がってしまうし、汗で手が滑る。<br />寒ければ手がかじかんで動かなかったりする。<br />演奏の衣装は、男性はタキシードや燕尾服なのでとにかく暑い。<br />女性は肩や腕の露出したドレスが多いので寒さに弱い。<br />風で楽譜が飛ぶのはよくあることなので洗濯バサミは必需品。<br />&nbsp;</li><li>上記のように裏でなにがあろうとも、聴衆は事情をいっさい知らないわけだから絶対恥ずかしい演奏はできない。聴衆と演奏家は一期一会、目の前にいるどんな人にも演奏を楽しみ満足して欲しいから<br />舞台に立ったら全身全霊で演奏する。<br />&nbsp;</li><li>演奏が終わっても、聴衆がどんな感想だったのかわからないことが多い。<br />演奏の音響やイベント会場の中での生演奏の役目は十分だったのか主催者が満足したのかもわからないことが多い。<br />お客の反応がイマイチだったと落ち込んで帰っても、後日すごく良かったなどど言われることもあれば、手ごたえがあったと満足していたら、あとで会場のアナウンスがうるさかったとか、ＰＡの音量が大きすぎたなどと聞くこともある。</li></ol><p>コンサートホール以外の演奏は本当に神経を使うのです。<br />でも普段コンサートを聴く機会のない人に演奏を聴いてもらい、感動してもらえたり、また聴きたいといってもらったりすると本当にうれしいです。<br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>事業計画を書いてわかったこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://musiker100.com/blogmt/2008/07/post-28.html" />
    <id>tag:musiker100.com,2008:/blogmt//2.90</id>

    <published>2008-07-23T08:10:20Z</published>
    <updated>2008-07-23T09:27:18Z</updated>

    <summary>苦労に苦労を重ねた事業計画書。睡眠を3~4時間削って格闘した1週間でした。できあ...</summary>
    <author>
        <name>ムジカー100事務局</name>
        
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        <category term="わたしにできること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ダイアリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ムジカー創成記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://musiker100.com/blogmt/">
        <![CDATA[<p><br />苦労に苦労を重ねた事業計画書。<br />睡眠を3~4時間削って格闘した1週間でした。<br /><br />できあがった事業計画書は、<br />自分で読み返しても稚屈で、なさけないものでしたが<br />　<br />ムジカー100の事業のことを自分の頭の中だけでわかっているのと、<br />人に説明するために整理して文章にすることはだいぶ違うことだと知りました。</p><p>そして<br /><b>事業には資金と人材が必要なこと・つまりわたしひとりではやれないこと<br /></b>を嫌が負うでも明らかにしなくてはなりませんでした。</p><p><b>　</b>これは内心わかっていながら目を背けてきたことでもあります。<br />だれもやらないから、私ひとりでやってみる。自分でやれる範囲でこつこつやっていく・・・<br />そんな風に創めた事業だけど、<br />ずっと誰かが一緒にやってほしい、私にチカラを貸してほしいと思ってきました。<br /><br />ですから<br />事業計画書は大まかに次のような主旨にしました。<br />＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br />ムジカー100はクラシック音楽家にとっても社会の多くのひとにとっても<br />有意義な事業です。<br />でもわたしのようなチカラのないものが一人では続けていけない。<br />資金と事業協力者が必要です。<br />＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br /><br />もちろん、今後自分でできる範囲の方針も含めて書きましたが・・ちょっと情けない内容です。<br /><br /><br />ムジカー100はもう事業として走り出しました。<br />事実、少ないけれどムジカー100に登録してくださった人が何人もいるし<br />ムジカー100を利用してくださった方も何人もいる。<br /><br /><b>事業って個人的なものではないんですよね。<br /></b><br />資金がないからあきらめる、<br />自分ひとりで頑張って勝手に事業をやめるというわけにはいきません。<br /><br />つまり事業を運営する人間には相応の責任を負う能力と意志が必要だということ。<br /><br />事業計画を書いてわかったことはそれでした。<br /><br />ムジカー100の事業を継続し発展させるために、<br /><br /><b>まず自分が変わらなくてはならない</b><br /><br />ということです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>事業計画書に挑戦２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://musiker100.com/blogmt/2008/06/post-27.html" />
    <id>tag:musiker100.com,2008:/blogmt//2.79</id>

    <published>2008-06-22T01:36:48Z</published>
    <updated>2008-06-22T13:03:50Z</updated>

    <summary>行政のバーチャルビジネス（新事業）支援担当者の方に事業計画作成のアドヴァイスをい...</summary>
    <author>
        <name>ムジカー100事務局</name>
        
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        <category term="わたしにできること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="ムジカー創成記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://musiker100.com/blogmt/">
        <![CDATA[<p><br />行政のバーチャルビジネス（新事業）支援担当者の方に<br />事業計画作成のアドヴァイスをいただく機会を得ました。<br /><br />「思いだけが先行して、事業にならない方が多いのですよ・・」<br />アポをとったとき<br />担当者ののっけから厳しいおコトバに<br />ちょっとびびりましたが、・・・</p><p>アポをとって書き始めた事業計画書<br />とにかくやればできるさ、やるしかないさ<br />と取り掛かったものの<br />現実は甘くなかったのです。</p><p>結局全部かけていない<br />書いたところも、推敲を重ねた末に<br />支離滅裂の文章になっている状態で<br />アポの日になってしまいました。</p><p>でも<br />時間をかけたからといって、ちゃんと書けるという状況でもないことがわかったので<br />（そこまでレベルの低い話なのだ・・トホ・・）<br />勇気を振り絞って出かけたのです。<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>窓口でアポをとってきた旨を伝えると<br />なんと３人もの男性が私を向かえました。<br /><br />い、いえ　<br />まだそんなに真剣に聞いていただけるような段階では・・・・<br />と言い掛けて、<br />もうじたばたしてもしょうがない・・・<br />わたしの思いをすべてさらけ出して聞いていただこうと<br />腹が決まったのでした。<br />&nbsp;</p><p>新事業支援担当の方々は<br />丁寧で好意的でした。<br /><br />私が想像していた<br />「クラシック音楽なんてごく一部の人のニーズであって<br />世間大半の人には興味がないのでは？」<br />とか、<br />「収益を追求しない事業なんてだめだ」<br />とは言われませんでした。<br /><br />むしろ、甚だ未完成な事業計画でありながら<br /><br /><b>クラシック音楽家の情報発信が遅れている現実<br />それゆえにさまざまな場面で、<br />クラシック音楽を必要としている人と<br />クラシック音楽家の思いがすれ違っていること</b><br /><b>それをムジカー100が解決したいと思っていること</b></p><p>を伝えられたことに驚いてしまいました。</p><p>それはとりもなおさず<br /><br /><strong>クラシック音楽は社会の多くの人が求めているもので<br />クラシック音楽家はそれを提供していくべき<br /><br /></strong>だということではないかと思いました。<br /><b><br /></b>事業計画書の足りないところもわかりました。<br /><br />勇気とムジカー100の指針を得た相談でした。<br /><br />バーチャルビジネス支援担当者の方々に感謝です。&nbsp;</p><p><a href="http://musiker100.com">クラシック音楽家情報サイト「ムジカー100」</a></p>]]>
    </content>
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    <title>事業計画書に挑戦１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://musiker100.com/blogmt/2008/06/post-26.html" />
    <id>tag:musiker100.com,2008:/blogmt//2.75</id>

    <published>2008-06-18T10:58:21Z</published>
    <updated>2008-06-22T13:02:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;ムシカー１００の事業計画書を作ることにしました。ムジカー100の事業...]]></summary>
    <author>
        <name>ムジカー100事務局</name>
        
    </author>
    
        <category term="わたしにできること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ダイアリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ムジカー創成記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://musiker100.com/blogmt/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p><a href="http://musiker100.com">ムシカー１００の事業</a>計画書を作ることにしました。</p><p><b>ムジカー100の事業の内容を<br />あらゆる分野の人に<br />理解し、<br />賛同して、<br />できることなら協力していただけるようにしたいのです。<br /></b><br />そのためには<br />読むだけで<br />わたしの熱い思いが伝わるような事業計画書が書きたいのです。<br /><br />しかしこれが難しいです・・・・<br /><br />自分の思いが強ければ強いほど<br />あーも書きたい、こーも言いたいとどんどん文章が膨れてしまいます。<br /><br />わたしのようなちっぽけな田舎モノの経験と見解が<br />日本中の全く違う業種の方々に通用するのでしょうか？<br /><br />その上文章力のないわたしが<br /><br /><b>〝事業計画書〟を書くという試練<br /><br /></b>ムジカー100の事業を思い立ってから<br />なにをするにも勇気を奮い起こす決断の連続です。<br />その結果<br />たくさんの人に出会い、たくさんのことを教えてもらいました。<br /><br />今回もそう。<br />事業計画を作ることは自分で決めたこと<br />だから新しく見えるものがあると信じてがんばろうと思います。<br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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