フォーク酒場で感じたこと

| | コメント(1)

先日はじめて、「フォーク酒場」に行きました。
 

お客さんがお店のステージでフォークを歌ったり演奏したりできる居酒屋(バー)です。

 

普段はサラリーマンの「オヤジ」たちが、

アコースティックギターを弾きながら歌っている姿は

とても純粋な感じがしました。


 

とにかく、弾きたい、歌いたい、

そして、

聴いてほしい

そんな熱意がすごいんです。

 

本当に歌が好きなんだなーと感動してしまいました。


 

私もおっかなびっくりフルートで混ぜてもらいましたが

みなさんの歌に比べたら

私の音など毛ほども面白みがなく感じました。

 

演奏したい、聴いてほしい という強烈な思いを抱いているのは

私たち音楽家だけかと思っていましたが、

ちがうんですね。
 

みんな歌いたいんです。

聴いているより、自分で演奏したいと思っている。

 

音楽ってそういうものなんだと改めて気づきました。

 

オリジナルの歌を持っている人も結構いました。

いろんなフォークソングを歌っているうちに

自分でも詞が湧いてきて、メロディもコードも付けちゃって、それを弾けちゃう。

いや~ すばらしいです!うらやましい!!

 

私は幼稚園のころ、よく歌を作ってピアノで弾いて遊んでいましたが
いつのまにか作曲をしなくなりました。

ピアノのレッスンをうけ、フルートのレッスンをうけ

いつも自分の演奏にダメだししているうちに、

自分のイマジネーションを封印していたのかもしれません。

 

フォーク酒場で、長いあいだ忘れていた大切な感覚を思い出しました。

 

これを機会に

もっといろいろな人といろいろな音楽を楽しんでいきたいと思いました。

コメント(1)

どもども

音楽好き同士が集まるっていいですね。(^^)v

ありがとうございます。

コメントする

リンク

  • musiker_banbr.jpg

アーカイブ