事業計画書に挑戦2

| | コメント(1) | トラックバック(0)


行政のバーチャルビジネス(新事業)支援担当者の方に
事業計画作成のアドヴァイスをいただく機会を得ました。

「思いだけが先行して、事業にならない方が多いのですよ・・」
アポをとったとき
担当者ののっけから厳しいおコトバに
ちょっとびびりましたが、・・・

アポをとって書き始めた事業計画書
とにかくやればできるさ、やるしかないさ
と取り掛かったものの
現実は甘くなかったのです。

結局全部かけていない
書いたところも、推敲を重ねた末に
支離滅裂の文章になっている状態で
アポの日になってしまいました。

でも
時間をかけたからといって、ちゃんと書けるという状況でもないことがわかったので
(そこまでレベルの低い話なのだ・・トホ・・)
勇気を振り絞って出かけたのです。
 

窓口でアポをとってきた旨を伝えると
なんと3人もの男性が私を向かえました。

い、いえ 
まだそんなに真剣に聞いていただけるような段階では・・・・
と言い掛けて、
もうじたばたしてもしょうがない・・・
わたしの思いをすべてさらけ出して聞いていただこうと
腹が決まったのでした。
 

新事業支援担当の方々は
丁寧で好意的でした。

私が想像していた
「クラシック音楽なんてごく一部の人のニーズであって
世間大半の人には興味がないのでは?」
とか、
「収益を追求しない事業なんてだめだ」
とは言われませんでした。

むしろ、甚だ未完成な事業計画でありながら

クラシック音楽家の情報発信が遅れている現実
それゆえにさまざまな場面で、
クラシック音楽を必要としている人と
クラシック音楽家の思いがすれ違っていること

それをムジカー100が解決したいと思っていること

を伝えられたことに驚いてしまいました。

それはとりもなおさず

クラシック音楽は社会の多くの人が求めているもので
クラシック音楽家はそれを提供していくべき

だということではないかと思いました。

事業計画書の足りないところもわかりました。

勇気とムジカー100の指針を得た相談でした。

バーチャルビジネス支援担当者の方々に感謝です。 

クラシック音楽家情報サイト「ムジカー100」

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 事業計画書に挑戦2

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://musiker100.com/cgi-bin/mt-musiker/mt-tb.cgi/42

コメント(1)

その場になると腹をくくっている所が、らしいですね。
みんなちゃくちゃくと先進してますね。
応援してますよ!

コメントする