2009年1月30日(金)朝日新聞に
ヴァイオリニスト・五嶋みどりさんの記事が載っていました。
天才バイオリニストとして十代のころより世界的に活躍してきた五嶋みどりさん。
音楽家として、自己表現には何不自由のない恵まれたポジションを得、
かつ超多忙な演奏活動をしながら、
わずか20歳のころから音楽を通じた社会貢献活動に力を注いでいます。
*NPO法人「ミュージック・シェアリング」「みどり教育財団(Midori&Friends)」など
記事の内容は以下のようなものです。
ムジカー100のこれからの進むべき道として大変感銘をうけましたので
ここに記しておきます。
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昔のように、音楽家が音楽だけやっていれば音楽家になれる時代ではない。
音楽家から積極的にアプローチしクラシック音楽界の高い敷居をなくすことが鍵。
そのためには次の3つが大切
- 社会のニーズを的確にとらえること。
- 常に活動を見直すこと。
- 時代を先取りしたプログラムを組むこと。
音楽学生には音楽を通じた社会貢献活動の大切さを伝えたい。
それだけでなく
自分から社会に踏み込んでいける地域に根ざした音楽家を育てたい。
そのために
地域社会で音楽活動できる場を自分で交渉することも勉強のひとつ。
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