2011年は東日本大震災や原発事故が起こり
考えても考えても自分の気持ちすら整理できない日々でした。
その結果
なんと、記事を5つしか書かずして新しい年になってしまいました。
今年もこの調子で何も書けずに終わってしまうかもしれませんが
ムジカー100のサイトは継続して運営しておりますので
よろしければぜひご利用ください。
平成24年 今年もよろしくお願いいたします。
2011年は東日本大震災や原発事故が起こり
考えても考えても自分の気持ちすら整理できない日々でした。
その結果
なんと、記事を5つしか書かずして新しい年になってしまいました。
今年もこの調子で何も書けずに終わってしまうかもしれませんが
ムジカー100のサイトは継続して運営しておりますので
よろしければぜひご利用ください。
平成24年 今年もよろしくお願いいたします。
音楽家のためのセミナーを計画している。
テーマは『音楽家に必要なマネーの知識』
「正直に生きていればなんとかなる。いざとなったら国や行政がなんとかしてくれる。」
漠然とそう思っていた。
でも今、働く意欲も能力もあるのに職も住むところさえない人が沢山いる日本。
私たち音楽家はこの先大丈夫だろうか?
病気になって音楽ができなくなったらどうする?
フリーの音楽家の年金はいくら?
これから確定申告の季節が始まる。
税金のこと、年金のこと、保険のこと
音楽家として一生幸せに生きていくために
目をそむけないでお金のことを勉強してみよう。
セミナー予定
タイトル:『音楽家に必要なお金の知識』(仮)
開催日時: 2010年1月28日(木)午後2時
会 場: ITビジネスプラザ武蔵 (金沢市武蔵 めいてつエムザ内)
講 師: 菅朱弥氏(ファイナンシャルプランナー)
定 員: 30名
受講費用: 未定*
このセミナーに対するご意見やご要望がありましたらお気軽にお寄せ下さい。webmaster@musiker100.com
主 催: ムジカー100(さかえ企画 代表たしろまさこ)
ムジカー100のお問い合わせより
私に講演のご依頼がありました。
ある学会での特別講演だそうです。
ムジカー100に「演奏依頼」というカテゴリは作りましたが「講演依頼」はなかったはず・・・?
「コンサートではなくて、こ・・講演をするのですか?」
ただでさえ話すのが下手だ、司会も日々練習だなどとぼやいている私に
講演なんてとんでもないことです。何かの間違いでは・・・?
結論からいいますと、恐れ多くも私は講演をお引受けすることにしました。
なぜなら、まずその学会を主催する組織の会長さんがとても素敵な方で
お会いしてすぐにこの方のためにお役に立ちたいと思ったからです。
そして
学会のテーマがムジカー100の理念に共通するとおっしゃられたからです。
ムジカー100の理念
私は、他の職種には当たり前にあるような組織の機能をムジカー100でも実現できれば思って作りましたから、たしかにムジカー100の理念はあらゆる職業に当てはまるものです。
相談の末、講演時間の前半はムジカー100を作ったきっかけを中心に、音楽家の活動、現在の私の思いや希望をお話し、、後半はコンサートをさせていただくことになりました。
それにしても、ムジカー100は私につぎつぎと新しい出会いや試練を与えてくれます。
昨年のビジネスプランコンテストのプレゼンテーション同様、この講演は七転八倒の苦労をすると思いますが、苦労のあとには必ずご褒美アリ、一生懸命にやれば今回もきっと新しい発見と成果があるに違いありません。
初仕事「講演」に向けてガンバリマス☆
ムジカー100の新着情報をごらんになりましたか?
ベネズエラの青少年へオーケストラの楽器を送るために
使わなくなった楽器を募集しています。
この情報は、昨日ピースボードの事務局のG氏からメールで入ってきました。
ムジカー100で情報を出してもらえないかという丁寧な文面の依頼でした。
「お役に立つかどうかわかりませんが、よろこんで」
とお返事してすぐに情報をアップしました。
私はムジカー100を作る際に
音楽家のネットワークを利用していろいろな社会貢献のお手伝いがしたいと考えていました。
その中に、
使わなくなった楽器を、学校など必要な人たちに寄付するための仕組みを作りたい
という考えがありました。
ですから、このご依頼はお声をかけていただいただけで本当に嬉しく思いました。
たくさんの人がこの記事に気づいてくれたらいいのですが
ムジカー100はまだ多くのアクセスのあるサイトではありません。
何かひとつでもいいからベネズエラに楽器を届けることができたらいいのにと
うちにある楽器を思い浮かべたり
友人にメールを流してみようかしらと考えたりしておりました。
すると、今日またG氏からメールが届き
今朝バイオリン数本とチェロを寄付してくださるというお申し出があったとのこと。
よかった!
ムジカー100の夢はなかなか進まないと思っていたけれど
今日はほんの一歩前進できた気がしました。
2009年1月30日(金)朝日新聞に
ヴァイオリニスト・五嶋みどりさんの記事が載っていました。
天才バイオリニストとして十代のころより世界的に活躍してきた五嶋みどりさん。
音楽家として、自己表現には何不自由のない恵まれたポジションを得、
かつ超多忙な演奏活動をしながら、
わずか20歳のころから音楽を通じた社会貢献活動に力を注いでいます。
*NPO法人「ミュージック・シェアリング」「みどり教育財団(Midori&Friends)」など
記事の内容は以下のようなものです。
ムジカー100のこれからの進むべき道として大変感銘をうけましたので
ここに記しておきます。
_________________________________
昔のように、音楽家が音楽だけやっていれば音楽家になれる時代ではない。
音楽家から積極的にアプローチしクラシック音楽界の高い敷居をなくすことが鍵。
そのためには次の3つが大切
音楽学生には音楽を通じた社会貢献活動の大切さを伝えたい。
それだけでなく
自分から社会に踏み込んでいける地域に根ざした音楽家を育てたい。
そのために
地域社会で音楽活動できる場を自分で交渉することも勉強のひとつ。
_________________________________
ビジネスプランコンテストで
クラシック音楽が多くの人々にとって大切だと思われていることがわかりました。
しかし同時に
音楽家の思いを多くのひとがわかっていないこと
同じように
わたしも(音楽家も)一般の多くの人の思いをわかっていない
ということもわかりました。
私の事業は、
クラシック音楽家と社会の音楽のニーズを
橋渡ししサポートすることです。
これから本当に事業を始めるにあたり
クラシック音楽家と一般の人の意見を、
もっと本気でつっこんで調べてみる必要があります。
どうしたら、もっとクラシック音楽を身近に感じてもらえるのか?
どうしたら クラシック音楽を買ってもらえるのか?
どうしたら音楽家の思いが多くのひとに伝わるのか?
音楽家はなにを伝えたいのか?
音楽家の思いと社会の思い
どうしたら一致させることができるのか?
ムジカー100
まずはとことん本音のアンケートから始めます。
ムジカー100について、
どこから収益をあげるのか?
とよく訊かれます。
正直まだわかりません。
このサイトが必ず音楽家をはじめ、社会の多くの人の役に立つと
疑わないから作りました。運営資金とか利益とかほとんど考えていなかったのです。
でも、ムジカー100のサイトが収益を求めないということが
このサイトの意図や目的を見えにくくする
という意見がありました。
収益がないなら
このサイトの運営資金源はどこから来るのか?
それが明確でなければ
ムジカー100を信用できない
なるほど〝ただより高いものはない”なんてことわざもありますから。
クラシック音楽家情報サイト【ムジカー100】
☆コンセプト☆
クラシック音楽家の社会貢献事業のお手伝いをします。
現在、コンセプト1の準備中です。クラシック音楽家の登録者を募集しています。
ご興味のある方は ムジカー100 http://musiker100.com までどうぞ。
ウェブの世界は
世界中の善意の叡智によって
新しいプログラムが開発されたり
知識が蓄積整理されたりするところです。
ネットの普及によって
以前には考えもしなかった問題も起こっているけれど
ネットの社会の
無償の群集の善意と叡智
という考え方に私は大変感銘を受けます。
(ウェブ時代をゆくーいかに働き、いかに学ぶか 梅田望夫著 より)
私には社会に貢献できるような知識も知恵もありませんが
【ムジカー】という
クラシック音楽家と音楽を必要とする人との
出会いの場を提供します。
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