ひとりで演奏できる楽器


楽器には
ソロ(独奏・一人で演奏する)が得意な楽器と合奏(複数で演奏)が得意なものがあります。

一人での演奏が得意な楽器は、おおむねメロディーと伴奏の両方を一人で奏でることができる楽器です。

主なものをご紹介します。

1.ピアノ

2.ギター

3.ハープ

4.マリンバ  など


会場にピアノがあれば、ピアニスト1人で
ピアノが会場にない場合、比較的少人数または狭い会場ならば ギターのソロもいいです。
ギターは大きな音を出す楽器ではないので、大きな会場の場合音響装置が必要になります。
ハープやマリンバは演奏者の他に楽器の運搬に費用が掛かりますが、
一般には見慣れない珍しい楽器なので、演奏を聴くだけでなく、
楽器の仕組み、演奏の姿も楽しんでいただけるようです。

*他の楽器(ヴァイオリン等の弦楽器や管楽器)もひとりで演奏できないわけではありません。
クラシックのコンサートでは、敢えてソロだけの曲でプログラムを組む場合もあります。
しかし、歌を伴奏やカラオケなしにひとりで歌うような感じになりますので
イベントや華やかなパーティなどの場合には少しさびしい印象を受ける方が多いようです。